オススメ!樹木葬プランがある関西エリアの霊園とお寺を紹介。

理由①:充実の永代供養システム

私たち家族が選んだ北摂池田メモリアルパークの樹木葬、和みの碑「さくら」の供養システムとメリットを紹介。永代供養への流れ、気になる費用のこと、毎月の法要について、レポートしています。

■13年間の使用期間

和みの碑「さくら」風景期限付き永代供養墓である和みの碑「さくら」は13年間の使用期間があり、この期間が過ぎると永代供養墓に移して合祀していただくというシステムになっています。生前に購入することもできますが、そこから13年間というわけではなく、契約した家族の最後の1人がお墓に入ってから13年間の使用期間に入りその後永代供養していただくという仕組みです。

たとえば、私たち家族のことを例にとると、父と母と私で契約しています。すでに父は亡くなっていて、和の碑「さくら」に納骨しているわけですが、まだ13年間の契約期間には入りません。3人目が亡くなった時点からその期間に入るのです。

ですから、最後の1人も13回忌まで桜の下で眠ることができるのです。しかもその後は最後の1人がなくなってしまったら、お墓の面倒を見てくれる人がいるかわからないので、ほかの皆様と一緒に永代供養していただけるというのが約束されているのも安心ですね。私たちのような核家族にとってぴったりのシステムだと思います。

■年間管理費や合祀費用は一切不要

和霊廟

最初に支払いを済ませたら、その後は一切費用がかかりません。最初の支払いで、管理費から合祀永代供養費用、まですべてまかなっていただけます。

つまり、夫婦用であれば800,000円、1家族用であれば1,200,000円を最初に支払ったら、その後、一切費用を徴収されることはないということです。

霊園によってはお墓の使用権を最初に買っておいて、埋葬するごとにお金を徴収したり、法要のためにお布施を支払うなんて場合が少なくないのですが、北摂池田メモリアルパークであればそんな不安は一切ありませんので、残された家族に金銭的な負担をかける心配なく永代供養をしていただけます。

■天山寺が永代に渡り供養

2011年10月に、事業主体である宗教法人天山寺の本堂が霊園内にできました。その天山寺のご住職が毎月1回永代供養法要を執り行ってくださいます。

年に1回、2回というのはほかの霊園でもありますが、毎月というのはなかなかありません。こちらの永代供養は、すごく丁寧に供養してくださるんです。参加料はもちろん無料です。

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